中国の反日デモで対策本部 西安市の直営店に被害
スポーツ用品大手のミズノは18日、中国西安市の反日デモによる直営店の被害を受け、
水野明人社長を本部長とする対策本部室を設置した。現地法人や広報担当の社員ら約10人で組織し、
今後新たなデモなどで被害が発生した際に情報収集する。
西安市の直営店は入り口のガラスを割られたほか、店内にあった商品が壊され、
営業再開のめどは立っていないという。中国店舗は10年3月現在、販売店が576店、
うち4割が直営店で、日本人社員23人が勤務している。
毎日新聞 2010年10月19日 2時11分
http://mainichi.jp/select/biz/news/20101019k0000m020155000c.html
2010/11/12


